フローリング床ワックス剥離のデメリット|リスク


フローリング床ワックス剥離のデメリット|リスクについてのご説明ページとなります。

フローリング床にワックスをかけることでピカピカになり床も保護ができるので気持ち良く生活できます。

定期的に掃除をしてワックスをかけるのが一般的ですが、
黒ずんできたワックスの上からワックスを掛けていくと汚れたワックスをも一緒に閉じ込めてしまい、
見た目は悪くなってしまいます。

また、お客様自身で古いワックスを剥がすのは難しいものです。

お客様ご自身でワックス掛けを剥離をせずに、10数年間ワックスを塗り続けておられたケースで、
フローリング床ワックス剥離のデメリット|リスクについてご説明させて頂きます。

所々ワックスがめくれると、このようになり、見た目はキレイという状況ではありません。

何層も塗り重ねられたワックス。

ワックスの層が分厚くなると、1度ではワックスが取れないので水や洗剤を使用して
複数回剥がす作業を行なうのでその分フローリング床に負担となる為、リスクとして

  • フローリング床の変形
  • フローリング床の変色
  • フローリング床の音鳴り

などがあげられます。

フローリング床ワックス剥離のリスク

木質系のフローリングに積もりに積もったワックスをめくるのには大変なリスクがあります。

部分的に、フローリング近くまでワックスがなくなっています。

明るいカラー部分が、ほとんどワックスが無い部分となります。
経年劣化で、ワックスがは黒くなってしまいます。

1度目のワックスを剥がしている所です。
塗り重ねられたワックスの剥離をおこなう場合、1度では取りきれないのでこのような作業を何度か繰り返します。

どれだけ丁寧に剥離作業を行なっても、洗剤や水を多く使用をするのでリスクは避けられません。

ワックスを剥離して集めたものです。

このように剥離をおこない、ドロドロとしたワックス汚水からサラサラ汚水になるまで剥離をおこないます。

フローリング床ワックス剥離 作業後

ツヤ感はなくなりましたが、とてもキレイになりました。

この後にワックス掛けを2層おこないました。

今回はこのように塗り重ねられたワックスの剥離作業でも、何もなく無事に作業を終えれましたが、状況によっては

  • フローリング床の変形
  • フローリング床の変色
  • フローリング床の音鳴り

などが起こる場合がございます。

ワックス剥離をおこなう場合は、「汚れてきたかな」というタイミングで早めにワックスを剥がす事をお勧めいたします。

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